【2026年最新】Hey! Say! JUMPメンバーカラー一覧|リーダー不在の理由とじゃんぷぅ完全ガイド

Hey! Say! JUMPにリーダーはいない?メンカラ一覧と「あえて決めない」納得の理由

Hey! Say! JUMP(ヘイセイジャンプ)のメンバーカラー(メンカラ)を知りたい方、リーダーが誰なのか気になっている方へ。この記事では、2026年最新のメンバーカラー一覧と、JUMPならではの「リーダー不在」の理由、そして八乙女光プロデュースの公式キャラクター「じゃんぷぅ」について詳しく解説します。

最近、ドラマや映画、バラエティ番組でHey! Say! JUMPのメンバーを見かけ、「もっと詳しく知りたい!」と沼に落ちる方が急増中。特にYouTubeの「よにのちゃんねる」やSNSでの仲睦まじい姿を見て興味を持った皆さんは、グループのことを調べていくうちに、ある疑問にぶつかるはずです。

「JUMPのリーダーって誰?」
「メンバーカラーは何色?」

実は、Hey! Say! JUMPには他のグループにはない独特のルールがあります。新規ファンの方にも分かりやすく、最新情報をお届けします。

目次

Hey! Say! JUMP メンバーカラー一覧【2026年最新版】

2026年現在、7人体制で活動するHey! Say! JUMPの最新メンバーカラー一覧です。

メンバー名メンバーカラー
山田涼介赤❤️
知念侑李ピンク💗
有岡大貴オレンジ🧡
伊野尾慧青💙
髙木雄也紫💜
八乙女光黄💛
薮宏太黄緑💚

山田涼介のメンバーカラー:赤❤️

メンカラ「赤」が誰よりも似合う絶対的センターの山田涼介。最近ではよにのちゃんねるで披露した3,000万円超えの愛用時計も、彼のスター性を象徴するエピソードとして話題になりました。

俳優としても活躍する山田くんですが、2026年1月には待望のソロデビューシングル「Blue Noise」も発売。アーティストとしての彼の詳細は、別記事の購入ガイドをチェックしてみてください。

知念侑李のメンバーカラー:ピンク💗

愛されキャラの知念侑李は、可愛らしい「ピンク」がメンバーカラー。アクロバットが得意で、そのギャップも魅力の一つです。バラエティ番組では「自称リーダー」としてメンバーから可愛がられる姿が印象的。

知念くんの知念くんの筋トレはいつから始まった?ムキムキになったきっかけと現在のトレーニング内容を徹底解説も合わせてチェックしてみてください。

有岡大貴のメンバーカラー:オレンジ🧡

太陽のようなムードメーカー、有岡大貴のメンバーカラーは「オレンジ」。親しみやすさNo.1で、グループの会議を回したり現場の空気を明るくする進行役としても活躍しています。

伊野尾慧のメンバーカラー:青💙

インテリで自由人な伊野尾慧は、ミステリアスな「青」がメンバーカラー。建築学科出身の知性とどこか脱力感のある独自の空気感が、多くのファンを魅了しています。

髙木雄也のメンバーカラー:紫💜

セクシーで大人な雰囲気の髙木雄也は「紫」がメンバーカラー。実はピュアな海好きで、サーフィンやダイビングなどマリンスポーツを愛する一面も。そのギャップが魅力です。

八乙女光のメンバーカラー:黄💛

笑顔を運ぶバラエティ担当、八乙女光のメンバーカラーは「黄」。ベース演奏は超絶技巧で、後述する公式キャラ「じゃんぷぅ」のデザイナーでもあります。故郷・宮城への愛も深い、多才なメンバーです。

薮宏太のメンバーカラー:黄緑💚

最年長の薮宏太は「黄緑」がメンバーカラー。圧倒的な歌唱力でグループを包み込む、精神的な柱のような存在です。グループをまとめ、意見を集約する役割も担っています。

卒業メンバーのメンバーカラー

Hey! Say! JUMPの歴史を語る上で欠かせない、卒業したメンバーのカラーもご紹介します。過去のライブ映像やドラマを楽しむ際の参考にしてください。

中島裕翔のメンバーカラー:水色

爽やかでスタイリッシュな「水色」がメンバーカラーだった中島裕翔。俳優としても大きく羽ばたいた彼のイメージにぴったりの色でした。

岡本圭人のメンバーカラー:緑

優しく紳士的な岡本圭人のメンバーカラーは「緑」。温かみのある色が彼を象徴していました。現在は舞台俳優として活躍中です。

Hey! Say! JUMPにリーダーはいない?その理由を徹底解説

多くのアイドルグループには「リーダー」が存在しますが、Hey! Say! JUMPには公式なリーダーがいません。これには、デビューから18年以上経った今でも変わらない、彼らなりの強いこだわりと絆が隠されています。

デビュー時の決断:ジャニーさんに直談判した「10人の決意」

結成当時、ジャニー喜多川さんに「誰がリーダーなの?」と問われたメンバーたち。その際、最年長組の薮宏太くんや八乙女光くんたちが中心となり、「リーダーは作らなくてもいいよね」と話し合ったそうです。

「誰か一人が責任を負うのではなく、全員で足並みを揃えて、全員で責任を持ちたい」

この想いをジャニーさんに直接伝えたエピソードは、『Myojo』2018年1月号(10周年記念特大号)の座談会でも改めて語られ、ファンの間でも伝説として語り継がれています。

2021年の動き:知念くんが有岡くんをリーダーに推す

デビューから約14年後の2021年7月3日、ラジオ番組「らじらー!サタデー」で興味深いやり取りがありました。

知念くんが有岡大貴くんをリーダーにしようと動いたのです。進行役としてグループをまとめる有岡くんの姿を見て、「リーダーとして正式に認めよう」という流れになりかけたのですが、八乙女光くんなどは「リーダーいらないよー」という意見。

結果として、有岡くんは**非公式リーダー(ふなっしー枠)**という、なんとも微笑ましい立ち位置に。公認ではないけれど、実質的にまとめ役を担っているという、JUMPらしい解決方法でした。

「上下関係」よりも「対等な話し合い」を重視

Hey! Say! JUMPは結成当時、10人という大所帯のグループでした。人数が多いからこそ、一人のリーダーが引っ張るのではなく、「全員が意見を出し合い、納得して進む」という民主的なスタイルを選んだのです。

実際に、ライブの演出やグループの重大な決断をする際は、今でも全員が集まってとことん話し合うのがJUMP流。リーダーという役職を作らないことで、メンバー同士が常に「対等な仲間」でいられる風通しの良さが生まれています。

役割分担ができている「全員リーダー」制

公式なリーダーはいませんが、メンバーそれぞれが自然と「リーダー的役割」を分担しているのもJUMPの強みです。

  • 薮宏太:最年長としてグループをまとめ、意見を集約する「精神的柱」
  • 有岡大貴:会議を回したり、現場の空気を明るくしたりする「進行役」(非公式リーダー/ふなっしー枠)
  • 山田涼介:パフォーマンスやセンターとしての圧倒的な覚悟でグループを牽引する「エース」

このように、一人ひとりが自分の得意分野でリーダーシップを発揮しているため、あえて一人に絞る必要がないのです。

平和の象徴!「自称リーダー:知念侑李」の存在

一方で、バラエティ番組や音楽番組では、「リーダーは知念(侑李)」というのが定番のネタになっています。

全国区になった「自称リーダー」宣言

最も有名なのが、2021年11月12日放送の『ミュージックステーション』でのワンシーン。

シングル『Sing-along』の披露回で、タモリさんから「JUMPはリーダーいないんだよね?」と振られた際、山田くんが「一応いないんですけど、最近は知念がリーダーを自称してまして」と紹介。知念くんがカメラに向かって「僕がリーダーです!」と力強く宣言しました。

これが「自称リーダー・知念」が全国区になった瞬間です。

「実質リーダー」とメンバーが公認

さらに2022年5月14日放送の『いただきハイジャンプ』では、グループ内での役割や力関係について話が及んだ際、有岡くんや薮くんが「結局、知念がやりたいと言ったことがJUMPのルールになるから、実質リーダー(笑)」と発言。

メンバー全員が「確かに」「知念が一番強い」と深く納得。知念くんをトップに据えた「平和な独裁政治」が公式化されました。

ルーツは10周年のインタビュー

この「知念リーダーネタ」の原型は、『Myojo』2018年1月号(10周年記念特大号)の座談会にあります。

デビュー当時のエピソードとして、「ジャニーさんに『誰がリーダーなの?』と聞かれたけれど、薮くんたちが『リーダーは作らなくていい』と直談判した」という事実が改めて語られた後、「じゃあ、今は誰がリーダー?」という話に。

そこで「知念がみんなに愛されてるから、知念がリーダーでいいんじゃない?」という会話が記録されています。

この微笑ましいやり取りは、グループ内にギスギスした上下関係が一切なく、末っ子の知念くんを全員で可愛がっている「平和なJUMP」を象徴する、ファンにとっても大好きな光景の一つです。

JUMPの独特なリーダー構造まとめ

つまりHey! Say! JUMPには:

  • 公式リーダー:不在(デビュー時からの方針)
  • 非公式リーダー(ふなっしー枠):有岡大貴(2021年7月3日 らじらー!サタデーにて)
  • 自称リーダー:知念侑李(2021年11月12日 ミュージックステーションで全国区に)

という、独特のリーダー構造が存在しているんです。

八乙女光プロデュース「じゃんぷぅ」全キャラ設定ガイド

Hey! Say! JUMPを語る上で欠かせないのが、メンバーをモチーフにした公式キャラクター「じゃんぷぅ」の存在です。

もともとは9人体制の時に誕生したため「9ぷぅ(きゅうぷぅ)」と呼ばれて親しまれてきましたが、現在は「じゃんぷぅ」という総称で、ライブグッズや演出に欠かせないマスコットとなっています。

驚きの才能!生みの親はメンバーの八乙女光

実はこの「じゃんぷぅ」、プロのデザイナーではなく、メンバーの八乙女光くんが自分たちでプロデュースして描き上げたものなんです!

それぞれのメンバーの性格や名前、特徴を絶妙に捉えたデザインは「天才すぎる」とファンの間でも大絶賛。メンバーカラーをベースにした個性豊かな7人(+2人)を紹介します。

「じゃんぷぅ」メンバー紹介(メンバーカラー別)

くるすけ(山田涼介/赤) 名前の由来は「クールな涼介」。頭には「山」、洋服には「田」んぼ柄をあしらい、ビジュアルで「山田」を表現するという遊び心が!「COOL」をイメージした涼しげな団扇(うちわ)を手に、圧倒的センターの風格を漂わせています。

さぼねん(知念侑李/ピンク) 知念くん本人の「サボテンがいい!」という希望を形に。アクロバットが得意な知念くんらしく、空中ブランコをイメージしたブランコに常に乗っているという、躍動感あふれる愛されキャラです。

だいきんぐ(有岡大貴/オレンジ) 「王様がいい!」という有岡くんの願いを叶えたビジュアル。手に木(棒)を持ったやんちゃ感MAXな姿が魅力です。ベルトのバックルをよく見ると、大貴のイニシャル「DK」の文字が刻まれているこだわりよう!

いのてり(伊野尾慧/青) 勉学に励んでいた伊野尾くんを象徴して学ランを着用。知性を感じさせつつも、どこか脱力感のある表情はまさに彼そのもの。「伊野尾」と「インテリ」が見事に融合したキャラクターです。

ゆうやせーばぁ(髙木雄也/紫) 海を愛する髙木さんのために、ゴーグル、浮き輪、足にはフィンまで装備した完全防備。雄也とライフセーバーを合体させた、心優しい海の守護神のような存在です。

ぴーたん(八乙女光/黄) 生みの親である光くん自身。故郷・宮城を愛し、伊達政宗の兜を頭に戴いた心意気溢れる姿です。名前は「光」と名物の「牛タン」を合体。宮城の誇りを背負った、光くんらしい分身です。

やぶんぶん(薮宏太/黄緑) 事前に「ハチがいい!」と名前まで考えてきた薮くんの希望を形に。サッカーを愛する薮くんのために、服は侍ブルー、触覚はサッカーボールという、彼の情熱がこれでもかと詰め込まれています。

ずっと仲間。歴史を彩る卒業メンバーのキャラ

JUMPの絆は、形が変わっても消えることはありません。卒業したメンバーのキャラクターも、大切な「じゃんぷぅ」の仲間です。

ゆうじっく(中島裕翔/水色) 音楽好きのゆーてぃーさんのために、頭にはヘッドフォン、手には太鼓(ドラム)を。名前の「裕翔」と「MUSIC」を合体させた、リズムを刻む彼そのもののデザイン。

けいとる(岡本圭人/緑) イギリス紳士のような気品と優しさを持つ、岡本圭人くんをイメージ。グループを卒業し、俳優として歩む今も、じゃんぷぅの歴史の中に刻まれています。

ライブでは「ぬい(ぬいぐるみ)」が大人気!

この「じゃんぷぅ」たちのぬいぐるみ(マスコット)は、実はライブのたびに発売される定番グッズではありません。

これまでに公式からぬいぐるみとして発売されたのは、10周年(2017年)や15周年(2022年)といった、節目のアニバーサリーイヤーなどの限られたタイミングのみ。

いつでも手に入るわけではない「超・激レアアイテム」だからこそ、ファンにとっては特別な宝物なんです。もしライブ会場で見かけることがあれば、それはメンバーとファンが歩んできた大切な歴史の証かもしれません。

まとめ:メンバーカラーと絆が織りなすHey! Say! JUMPの魅力

Hey! Say! JUMPのメンバーカラーは、それぞれの個性を象徴する大切な色です。リーダーがいないからこそ、17年以上もの間、※卒業したメンバーへの想いも抱えつつ尊重し合い、仲良く活動できているのかもしれません。

それぞれのメンバーカラーを知ると、ライブでの衣装やグッズ、SNSでの投稿を見るのももっと楽しくなりますよ!

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この記事を書いた人

40代の小学生を二人持つママです。
子供という最推しに貢がなければいけないためゆるっとした推し活を楽しんでいる山田担よりのJUMP箱推しののんです!

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