初参戦で気になるのが「ペンライトって絶対必要?」「昔のペンライトでもいい?」という疑問。
結論からいうと、すべてのコンサートに共通する「このペンライトだけ使用可」という一律ルールは確認できません。公演ごとの案内がある場合は、そのルールを優先します。
💡 3秒でわかるこの記事
- ペンライトがなくても通常は入場できる
- 過去ペンラが一律NGという共通ルールは確認できない
- 最近のJUMP公演は制御ペンライトが演出の一部。できれば現行ペンライトがおすすめ
ペンライトはライブ参加の必須条件?
ひとことで:通常は必須条件ではない。持っていなくてもライブは楽しめる。
通常のコンサートについて、FAMILY CLUBの共通FAQには「ペンライトを持っていないと入場できない」という案内は確認できません。
一方、FAMILY CLUBでは応援グッズについて、基本的に公認されているものを利用するよう案内しています。また、公演によって持ち込み制限がある場合があるため、各公演の案内を確認する必要があります。
公式以外のペンライトは使える?
共通FAQだけを見て「市販ペンライトなら何でもOK」とは判断しない方が安全です。公演ごとに持ち込み制限や注意事項が設定される場合があります。
参加するツアーの公演案内・グッズ案内に指定がある場合は、そちらを優先しましょう。
過去ツアーの公式ペンライトは使える?
ひとことで:一律ルールではなく、公演ごとの最新案内を確認。
これも公演ごとの案内次第です。過去ツアーの公式ペンライトについて一律に使用可・不可とする共通ルールは確認できないため、最新公演の注意事項を確認してください。
ただし、Hey! Say! JUMPに関しては「使えるかどうか」だけでなく、演出との一体感も考えたいところです。
最近のJUMPは制御ペンライト込みで演出が完成する
JUMPなら、できれば現行の制御ペンライトを使いたい
客席の光まで演出に組み込まれるので、ファンもライブを一緒に作る側になります。会場全体が同じ色や動きにそろう瞬間は、本当にきれいです。
Hey! Say! JUMPでは「LIVE TOUR 2024-2025 H⁺」で、グループとして初めて無線制御ペンライトFreFlow(フリフラ)が導入されたと報じられています。
続く「DOME TOUR 2025-2026 S say」でも制御ペンライトが使われ、楽曲や映像に合わせて客席のペンライトが色とりどりに点灯。ステージだけでなく、客席のファンまで含めてライブ演出を作る形になっています。
さらに2026年の「JUMPdate!」でも、公式グッズとして販売されるオリジナルペンライトはH⁺・S sayと同一商品とSTARTO ENTERTAINMENT公式で案内されています。
STARTO ENTERTAINMENT公式|JUMPdate! グッズ
そのため、過去ペンライトが明確に禁止されていない公演でも、現在のJUMPライブをより一体感のある状態で楽しみたいなら、現行の制御ペンライトを使うのがおすすめです。
周囲が演出に合わせて一斉に消灯・色変更している中で、制御されないペンライトだけが別の色で光り続けると、どうしても目立ちやすくなります。禁止かどうかとは別に、演出の一部として客席の光をそろえるという意味で考えると分かりやすいです。
最新ツアーのペンライトを買うメリット
- 制御演出に参加でき、客席全体の光の演出を一緒に作れる
- 曲・映像・ステージ演出に合わせて色や点灯が変化する
- 周囲のペンライトと光がそろい、一体感を楽しめる
- その公演の公式グッズなので持ち込みルールでも迷いにくい
ただし、制御方式や演出との連動内容は公演ごとに異なります。参加する公演の公式案内・商品説明を確認してください。
ペンライトがなくてもライブは楽しめる?
もちろん楽しめます。ペンライトは応援を楽しむアイテムのひとつであり、持っていないからライブを楽しめないわけではありません。
ただし公演や企画によって「当日必要な物」として指定されるケースがある場合は、その案内に従ってください。
初参戦ならどうすればいい?
- 参加公演の公式案内を見る
- 最新グッズに制御ペンライトがあるか確認
- 持ち込み制限がないか確認
- JUMPの近年公演なら、できれば現行の制御ペンライトを選ぶ
まとめ|最新公演の案内を最優先
ペンライトはツアーごとに商品や注意事項が変わるため、まずは参加する公演の最新案内を確認するのが基本です。
そのうえでHey! Say! JUMPの近年のライブでは、制御ペンライトを通してファンも演出の一部になるスタイルが続いています。必須かどうかだけで考えるのではなく、会場全体で同じ演出を作る楽しさまで含めて、現行ペンライトを選ぶのがおすすめです。

