Hey! Say! JUMPのリーダーは誰?いない理由を徹底解説【2026最新】

Hey! Say! JUMPにリーダーはいない?メンカラ一覧と「あえて決めない」納得の理由

「Hey! Say! JUMPのリーダーって誰?」「JUMPにはリーダーがいないって本当?」——ドラマやバラエティでJUMPに興味を持った方が、必ずと言っていいほどぶつかるのがこの疑問です。

結論から言うと、Hey! Say! JUMPには公式なリーダーがいません。でもそこには、デビューから18年以上経った今でも変わらない、彼らなりの強いこだわりと絆が隠されています。この記事では、JUMPにリーダーがいない理由と、ファンの間で語り継がれる「自称リーダー・知念侑李」のエピソードまで、わかりやすく解説します。

まずは話に登場するメンバーを確認できるよう、メンバーカラーの早見表を載せておきますね。

メンバー名メンバーカラー
山田涼介赤❤️
知念侑李ピンク💗
有岡大貴オレンジ🧡
伊野尾慧青💙
髙木雄也紫💜
八乙女光黄💛
薮宏太黄緑💚

👉 各メンバーの色の由来や卒業メンバーのカラーは、Hey! Say! JUMPメンバーカラー一覧で詳しく紹介しています。

目次

Hey! Say! JUMPにリーダーはいない?その理由を徹底解説

多くのアイドルグループには「リーダー」が存在しますが、Hey! Say! JUMPには公式なリーダーがいません。これには、デビューから18年以上経った今でも変わらない、彼らなりの強いこだわりと絆が隠されています。

デビュー時の決断:ジャニーさんに直談判した「10人の決意」

結成当時、ジャニー喜多川さんに「誰がリーダーなの?」と問われたメンバーたち。その際、最年長組の薮宏太くんや八乙女光くんたちが中心となり、「リーダーは作らなくてもいいよね」と話し合ったそうです。

「誰か一人が責任を負うのではなく、全員で足並みを揃えて、全員で責任を持ちたい」

この想いをジャニーさんに直接伝えたエピソードは、『Myojo』2018年1月号(10周年記念特大号)の座談会でも改めて語られ、ファンの間でも伝説として語り継がれています。

2021年の動き:知念くんが有岡くんをリーダーに推す

デビューから約14年後の2021年7月3日、ラジオ番組「らじらー!サタデー」で興味深いやり取りがありました。

知念くんが有岡大貴くんをリーダーにしようと動いたのです。進行役としてグループをまとめる有岡くんの姿を見て、「リーダーとして正式に認めよう」という流れになりかけたのですが、八乙女光くんなどは「リーダーいらないよー」という意見。

結果として、有岡くんは非公式リーダー(ふなっしー枠)という、なんとも微笑ましい立ち位置に。公認ではないけれど、実質的にまとめ役を担っているという、JUMPらしい解決方法でした。

「上下関係」よりも「対等な話し合い」を重視

Hey! Say! JUMPは結成当時、10人という大所帯のグループでした。人数が多いからこそ、一人のリーダーが引っ張るのではなく、「全員が意見を出し合い、納得して進む」という民主的なスタイルを選んだのです。

実際に、ライブの演出やグループの重大な決断をする際は、今でも全員が集まってとことん話し合うのがJUMP流。リーダーという役職を作らないことで、メンバー同士が常に「対等な仲間」でいられる風通しの良さが生まれています。

役割分担ができている「全員リーダー」制

公式なリーダーはいませんが、メンバーそれぞれが自然と「リーダー的役割」を分担しているのもJUMPの強みです。

  • 薮宏太:最年長としてグループをまとめ、意見を集約する「精神的柱」
  • 有岡大貴:会議を回したり、現場の空気を明るくしたりする「進行役」(非公式リーダー/ふなっしー枠)
  • 山田涼介:パフォーマンスやセンターとしての圧倒的な覚悟でグループを牽引する「エース」

このように、一人ひとりが自分の得意分野でリーダーシップを発揮しているため、あえて一人に絞る必要がないのです。

JUMPの独特なリーダー構造まとめ

つまりHey! Say! JUMPには:

  • 公式リーダー:不在(デビュー時からの方針)
  • 非公式リーダー(ふなっしー枠):有岡大貴(2021年7月3日 らじらー!サタデーにて)
  • 自称リーダー:知念侑李(2021年11月12日 ミュージックステーションで全国区に)

という、独特のリーダー構造が存在しているんです。

【番外編】自称リーダー・知念侑李のゆるいエピソード

ここからは、ちょっと笑える番外編。「リーダー不在」が基本のJUMPですが、バラエティ番組や音楽番組では、「リーダーは知念(侑李)」というのが定番のネタになっています。本人がノリで言っているゆるい話なので、肩の力を抜いて読んでくださいね。

全国区になった「自称リーダー」宣言

最も有名なのが、2021年11月12日放送の『ミュージックステーション』でのワンシーン。

シングル『Sing-along』の披露回で、タモリさんから「JUMPはリーダーいないんだよね?」と振られた際、山田くんが「一応いないんですけど、最近は知念がリーダーを自称してまして」と紹介。知念くんがカメラに向かって「僕がリーダーです!」と力強く宣言しました。

これが「自称リーダー・知念」が全国区になった瞬間です。

「実質リーダー」とメンバーが公認

さらに2022年5月14日放送の『いただきハイジャンプ』では、グループ内での役割や力関係について話が及んだ際、有岡くんや薮くんが「結局、知念がやりたいと言ったことがJUMPのルールになるから、実質リーダー(笑)」と発言。

メンバー全員が「確かに」「知念が一番強い」と深く納得。知念くんをトップに据えた「平和な独裁政治」が公式化されました(もちろんネタですよ!)。

ルーツは10周年のインタビュー

この「知念リーダーネタ」の原型は、『Myojo』2018年1月号(10周年記念特大号)の座談会にあります。

デビュー当時のエピソードとして、「ジャニーさんに『誰がリーダーなの?』と聞かれたけれど、薮くんたちが『リーダーは作らなくていい』と直談判した」という事実が改めて語られた後、「じゃあ、今は誰がリーダー?」という話に。

そこで「知念がみんなに愛されてるから、知念がリーダーでいいんじゃない?」という会話が記録されています。

この微笑ましいやり取りは、グループ内にギスギスした上下関係が一切なく、末っ子の知念くんを全員で可愛がっている「平和なJUMP」を象徴する、ファンにとっても大好きな光景の一つです。

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まとめ:リーダーがいないからこそ強いHey! Say! JUMP

Hey! Say! JUMPに公式なリーダーがいないのは、「全員で足並みを揃え、全員で責任を持ちたい」というデビュー時からの強い意志があるからです。リーダーがいないからこそ、18年以上もの間、卒業したメンバーへの想いも抱えつつ尊重し合い、仲良く活動できているのかもしれません。

公式リーダーは不在、進行役の有岡くんは非公式リーダー、そして知念くんは自称リーダー——この独特の構造こそが、対等な仲間でいられるJUMPらしさそのもの。番組でリーダーの話題が出たら、ぜひこの背景を思い出しながら楽しんでみてくださいね。

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この記事を書いた人

40代の小学生を二人持つママです。
子供という最推しに貢がなければいけないためゆるっとした推し活を楽しんでいる山田担よりのJUMP箱推しののんです!

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