Hey! Say! JUMPを語る上で欠かせないのが、メンバーをモチーフにした公式キャラクター「じゃんぷぅ」の存在です。この記事では、じゃんぷぅの生みの親や、メンバーカラー別の全キャラ設定、ライブで大人気のぬいぐるみ(ぬいぐるみ)情報まで、まるごと解説します。
もともとは9人体制の時に誕生したため「9ぷぅ(きゅうぷぅ)」と呼ばれて親しまれてきましたが、現在は「じゃんぷぅ」という総称で、ライブグッズや演出に欠かせないマスコットとなっています。
「じゃんぷぅ」の生みの親はメンバーの八乙女光
実はこの「じゃんぷぅ」、プロのデザイナーではなく、メンバーの八乙女光くんが自分たちでプロデュースして描き上げたものなんです!
それぞれのメンバーの性格や名前、特徴を絶妙に捉えたデザインは「天才すぎる」とファンの間でも大絶賛。メンバーカラーをベースにした個性豊かな7人(+2人)を紹介します。
「じゃんぷぅ」メンバー紹介(メンバーカラー別)
くるすけ(山田涼介/赤) 名前の由来は「クールな涼介」。頭には「山」、洋服には「田」んぼ柄をあしらい、ビジュアルで「山田」を表現するという遊び心が!「COOL」をイメージした涼しげな団扇(うちわ)を手に、圧倒的センターの風格を漂わせています。
さぼねん(知念侑李/ピンク) 知念くん本人の「サボテンがいい!」という希望を形に。アクロバットが得意な知念くんらしく、空中ブランコをイメージしたブランコに常に乗っているという、躍動感あふれる愛されキャラです。
だいきんぐ(有岡大貴/オレンジ) 「王様がいい!」という有岡くんの願いを叶えたビジュアル。手に木(棒)を持ったやんちゃ感MAXな姿が魅力です。ベルトのバックルをよく見ると、大貴のイニシャル「DK」の文字が刻まれているこだわりよう!
いのてり(伊野尾慧/青) 勉学に励んでいた伊野尾くんを象徴して学ランを着用。知性を感じさせつつも、どこか脱力感のある表情はまさに彼そのもの。「伊野尾」と「インテリ」が見事に融合したキャラクターです。
ゆうやせーばぁ(髙木雄也/紫) 海を愛する髙木さんのために、ゴーグル、浮き輪、足にはフィンまで装備した完全防備。雄也とライフセーバーを合体させた、心優しい海の守護神のような存在です。
ぴーたん(八乙女光/黄) 生みの親である光くん自身。故郷・宮城を愛し、伊達政宗の兜を頭に被いた心意気溢れる姿です。名前は「光」と名物の「牛タン」を合体。宮城の誇りを背負った、光くんらしい分身です。
やぶんぶん(薮宏太/黄緑) 事前に「ハチがいい!」と名前まで考えてきた薮くんの希望を形に。サッカーを愛する薮くんのために、服は侍ブルー、触覚はサッカーボールという、彼の情熱がこれでもかと詰め込まれています。
ずっと仲間。歴史を彩る卒業メンバーのキャラ
JUMPの絆は、形が変わっても消えることはありません。卒業したメンバーのキャラクターも、大切な「じゃんぷぅ」の仲間です。
ゆうじっく(中島裕翔/水色) 音楽好きのゆーてぃーさんのために、頭にはヘッドフォン、手には太鼓(ドラム)を。名前の「裕翔」と「MUSIC」を合体させた、リズムを刻む彼そのもののデザイン。
けいとる(岡本圭人/緑) イギリス紳士のような気品と優しさを持つ、岡本圭人くんをイメージ。グループを卒業し、俳優として歩む今も、じゃんぷぅの歴史の中に刻まれています。
ライブでは「ぬい(ぬいぐるみ)」が大人気!
この「じゃんぷぅ」たちのぬいぐるみ(マスコット)は、実はライブのたびに発売される定番グッズではありません。
これまでに公式からぬいぐるみとして発売されたのは、10周年(2017年)や15周年(2022年)といった、節目のアニバーサリーイヤーなどの限られたタイミングのみ。
いつでも手に入るわけではない「超・激レアアイテム」だからこそ、ファンにとっては特別な宝物なんです。もしライブ会場で見かけることがあれば、それはメンバーとファンが歩んできた大切な歴史の証かもしれません。
あわせて読みたい:JUMPをもっと知るための関連記事
まとめ:八乙女光の愛が詰まった「じゃんぷぅ」
「じゃんぷぅ」は、八乙女光くんがメンバー一人ひとりの個性を愛情たっぷりに描き上げた、Hey! Say! JUMPならではの公式キャラクターです。メンバーカラーと名前、性格まで反映されたデザインを知ると、ライブ演出やグッズを見るのがもっと楽しくなります。
節目にしか登場しないぬいぐるみも含めて、じゃんぷぅはファンとメンバーが一緒に歩んできた歴史そのもの。ぜひお気に入りの一体を見つけてみてくださいね。
